MTLの判定に疑問を感じたら

MTLを利用するサービスは、MTLを利用している旨と、この連絡先を表示することが、ライセンスの条件になっています。判定に偏見や悪意の前提を感じた場合、当社へ直接ご連絡ください。ライセンシーを経由する必要はありません。

お知らせいただきたいこと

  • どのサービス・事業者で起きたか(サービス名または事業者名)
  • セッションの識別子
  • 入力した内容
  • 返ってきた判定
  • 当たったノードの識別子
  • 辞典の版

MTLの判定は決定論です。同じ入力からは常に同じ判定が出ます。上記があれば、当社で同じ入力を再実行し、事実かどうかを確認できます。

なお、いずれの項目も任意です。分かる範囲でご記入ください。当たったノードの識別子や辞典の版が表示されていない実装こそ、通報の対象になりうるものですので、書けない項目は空欄のままで構いません。

確認したあと

事実と認めた場合、当社はライセンシーに是正を求めます。応じない場合、ライセンスを終了します。

通報の件数と処理の結果は、年に一度公開します。

なお、匿名でお送りいただいた場合、個別のご返信はいたしませんが、この年に一度の公開が、確認の結果をお知らせする形になります。

当社の立場

MTLは、意味辞典を書いた者が判定を持つ仕組みです。誰でも辞典を書けることが、この技術の価値であり、同時に危うさでもあります。偏った辞典を技術的に防ぐことはできません。

当社が用意できるのは、偏りを隠せなくすることです。

生成モデルの内部に溶けた偏見は、誰にも指させません。辞典に書かれた偏見は、指させます。判定の根拠として、当たったノードと辞典の版を必ず返すことを、MTLを名乗る実装の要件としているのは、そのためです。

通報フォーム

以下のうち、分かる範囲でご記入ください。すべて任意です。匿名のままでもお送りいただけます。

ご記入いただいた連絡先は、確認のためのご連絡にのみ使用し、ライセンシー(事業者)に開示することはありません。確認のやり取りが終わり次第、連絡先は削除します。